ファンデ 毛穴落ち 洗顔

毛穴汚れがファンデの毛穴落ちを導くメカニズム|早めの対策が肝心

ファンデの毛穴おちが起きる原因の一つは、毛穴に化粧品や余分な皮脂が詰まっており、毛穴が汚れていることにあります。毛穴の中が汚れていると、角質層のターンオーバーが乱れ、保水の役割があるたんぱく質「セラミド」が水分を保持できなくなります。

 

角質層のターンオーバーは、肌トラブルがない時は、28日周期で起こります。つまり28日ごとに新しい角質層(肌)に入れ替わるということです。(30代以降は年齢プラス10日と言われています)

 

しかしながら、毛穴に皮脂や化粧残りがあったりすると、このターンオーバー周期に狂いが生じ、遅れます。そして、ひどい時には60日から100日位まで伸びてしまうこともあるのです。

 

そうなると、毛穴の中に汚れや古い角質層(角栓)が下から押し出されずにどんどん溜まっていき、それに伴い、毛穴が広がっていくのです。このようにして広がった毛穴にファンデなどを塗ると、落ち込んで「毛穴落ち」を起こしてしまいます。

 

これが、「毛穴汚れがファンデの毛穴落ちを導くメカニズム」です。

 

この毛穴汚れを放っておくと、お肌が乾燥し、ちょっとした刺激で赤くなったりヒリヒリしたりする敏感肌になることもあります。気がついた時点で、早めの対策が肝心です。


毛穴をきれいにすることでファンデの毛穴落ちを断つ

毛穴汚れ⇒毛穴詰まり⇒毛穴広がり⇒ファンデ毛穴落ち

 

この悪循環を断ち切る為には、日々の肌ケア(洗顔)で毛穴をきれいにすることが大事です。気をつけなければいけないのは、詰まった皮脂汚れ(角栓)などを毛穴パックで無理やり引き抜かないこと。角栓を無理やり引き抜くと、毛穴の奥にうまれつつある新しい角質層まで傷つけてしまい、ターンオーバーを遅らせる原因にもなりかねません。

 

コツは泡で優しく汚れを落とし、角質層を育て、毛穴の内側から角栓を自然と押し出すことです。毛穴パックより時間はかかりますが、これを何回か繰り返すことで、広がった毛穴は小さくなり、ファンデの伸びが良いツルツル肌になるのです。

 

毛穴の汚れはごしごしこすっても決して取れません。キメの細かい泡の汚れ吸着力で落とすのが理想的です。ゴシゴシこすると、かえってお肌を傷つけ、乾燥肌や敏感肌を招いてしまいます。毛穴が汚れている方は、お肌が荒れている事も多いので、できれば泡立ちのよい保湿成分入りの洗顔石鹸を選ぶとベターでしょう。

 

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